【顎の痛み.com】〜顎関節症〜


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ここでは顎の痛みを伴う病気である、顎関節症について詳しく説明しています。

顎関節症とは、口を開けると顎が痛くなる、「ポキッ」「ガコッ」「ビキッ」というような音が鳴る、顎が軽く外れた状態に頻繁になる、口が開きにくい状態になる、といった顎関節疾患の総称です。顎関節症の原因はブラキシズムと言われる「歯を食いしばる行為」や「歯軋り」などが主な原因とされています。他には噛み合わせの悪さや左右どちらかに偏った咀嚼(偏咀嚼)、ストレスや姿勢の悪さなどが原因として挙げられます。

顎関節症の症状は、顎の痛み以外に顎が鳴る、顎が外れやすくなる、口が開けにくい又は開けられない、噛み合わせに違和感を感じるなどの症状があります。顎以外の症状で言えば、頭痛や肩こり、背中の痛みや腰痛など他の場所にも影響が出ることもあります。また、めまいや耳鳴り、果ては呼吸困難なども場合によっては起こります。

顎関節症の治療は、症状に対しての治療よりも原因に対する治療が優先されます。まずは何が原因で顎関節症になっているか突き止めるのが重要です。原因に対する治療を行わなければ症状は収まらないからです。病院は何科に行けば良いのか分からない方も多いと思います。基本的には関節なので整形外科でも良いですが、一般的には歯科でも治療してくれますので、顎関節症の疑いが濃い場合は最初から歯科に行くのも良いでしょう。もしお近くに口腔外科があるのであれば、専門的な治療を受けられますのでお勧めです。


⇒ 虫歯

⇒ 歯根膜炎

⇒ 歯周病

⇒ 副鼻腔炎

⇒ 歯軋(ぎし)り


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