【顎の痛み.com】〜歯軋(ぎし)り〜


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ここでは顎の痛みの原因となる歯軋りについて、詳しく説明しています。

歯ぎしりは寝ている間にしています。もちろん誰もが歯ぎしりをしたくてしているわけでなく、無意識の内にやってしまいます。歯ぎしりは「ギリギリ」「ギッギッ」というような音が出て、周りの人への騒音ばかりに目が向けられますが、実は当人にもかなりの影響を及ぼします。
具体的には肩こりや頭痛、顎の痛みや頬の筋肉痛、知覚過敏、歯が擦り減る摩耗や折れたり割れたりといった歯の崩壊などが挙げられます。歯ぎしりは顎関節に負担をかけるだけでなく、歯やその他にも悪影響があるのです。

歯ぎしりの原因は主にストレスと言われています。しかし人によって原因は様々で、元々の噛み合わせが悪いことから起こることもあれば、寝ている姿勢が悪いことから起こることもあります。ただし原因の大半がやはりストレスで、特定のストレスが解消された後に歯ぎしりが起こらなくなるケースは多いことは確かです。しかし、現代社会に生きる上でストレスを無くすということはかなり困難な問題です。

歯ぎしり自体を防止することは難しくても、歯ぎしりによる影響を解消することは可能です。寝るときにマウスピースを装着することで、歯や顎関節を保護することが出来ます。マウスピースは市販のものでも構いませんが、自分の口に合ったものを特注する方が良いでしょう。費用は市販のものであれば1000円程度ですが、特注する場合は5000〜10000円程度はかかるでしょう。


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