【顎の痛み.com】〜顎の構造〜


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ここでは顎の構造について、詳しく説明しています。

顎の関節は左右両側にあり、頭の側頭骨のくぼみの下顎窩に下顎頭がはまり込むような形で形成されています。下顎窩と下顎頭の間には関節円板と呼ばれる軟骨があり、これが骨と骨との摩擦を防ぐクッションのような働きをしていて、関節の動きに柔軟に対応しています。
口を開ける時の動きは、下顎頭が少し回転して下顎窩から外れながら前方に滑ります。この時に関節円板が下顎頭の動きを助けスムーズに動くようにしています。
人間の体には左右に同じ関節が複数ありますが、左右にまたがっているのは顎関節だけで、しかもどちらも連動して動きます。どちらか片方だけ動かすというのは構造上無理があり、噛み合わせの不調も左右のバランスが崩れることで起こります。

顎は関節の中でも強い力を持つ関節であり、人間の顎の噛む力は約50sほどあります。しかし現在は昔に比べて咀嚼力は弱くなっていると言われていて、昔に比べ食生活が豊かになりそれほど噛まなくても飲み込める物が増えたことが原因と考えられます。顔を見比べても平均的に顎のラインが細くなりつつある傾向にあります。

人間は技術や文化を日々進化させ繁栄させていても、その反面体が本来持っている力を衰退させているのかもしれません。


⇒ 動物の顎


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