【顎の痛み.com】〜歯根膜炎〜


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ここでは顎の痛みの原因となる歯根膜炎について、詳しく説明しています。

歯根膜とは歯根と歯槽骨を繋いでいる線維性結合組織です。この歯根膜があるので、歯が簡単に抜けることを防いでいます。歯根膜は他にも「噛み応え」を感じたり、歯に伝わる咬合力を調整する役割を持っています。
歯根膜炎とはこの歯根膜に炎症が起きている状態で、顎顎の痛みの他にも歯肉が赤く腫れたり歯が浮く感じがするなどの症状があります。放置していると症状が進行し、炎症が続いてリンパ腺が腫れたり膿が溜まって発熱を起こすこともあります。

原因は感染性のものか非感染性のものかに分かれ、細菌感染によって炎症が起こる場合が感染性、打撲などの外傷や歯の咬合時の刺激、虫歯治療などで使用される詰め物による刺激によって起こる場合が非感染性と呼ばれます。

歯根膜炎の治療は、非感染性の場合は原因を除去し数日間安静にしていればほとんど自然に回復してくれますが、感染性の場合は歯根をよく消毒し細菌を除去しなければいけません。症状が悪化していると、最悪の場合抜歯も選択肢として挙げられます。


⇒ 虫歯

⇒ 歯周病

⇒ 顎関節症

⇒ 副鼻腔炎

⇒ 歯軋(ぎし)り


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